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お正月はゆっくりお過ごしでしょうか

日本のお正月の風景はだいぶ変わって来ましたが、やはりいいものですね。

さて、主張のつづきです。

国民として薄れてしまった日本人としての ‘国を思う心’ を皆が持てば、少なくとも今の政治状況や経済状況を公平に判断する事ができると思います。

以前、入間基地に帰還する自衛隊機がトラブルによって河原に墜落し、二人の四十代のパイロットが殉職するという事故がありました。                                             

この時、二人は墜落五分前に自らの脱出装置を引けば助かりました。 しかし、脱出すると無人になった戦闘機は学校や人家の中に墜落すると判断した二人は河原に向かったのです。この二人のとった行動はまさに国を思う心に繋がっていると思います。

母親は子のため、父親は家族のため、人は地域や友人のために命をかけていく。 ‘国の為に自分はどうするか’ を考えていくことが崇高な思想になり、国を変える大きな原動力となってくると思います。

また、現在、政治・経済・医療・流通などさまざまな分野でいやな問題が起き、信頼関係がなくなってきました。

今までは当たり前だった信頼関係の上に、きちっとした日本人としての姿勢がありました。それゆえに、他の国からも尊敬され、信頼を受けてきたと思います。 「信なくば立たず」 です。

国を思い、信頼回復の努力をまず早急に大人からやり直していく必要があると思います。