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私の主張

久し振りの運動不足、そして飲みすぎ食べ過ぎの数日でした。 

そろそろ体調を整えなければなりません。

今年7月には参議院選挙を迎えます。心身ともにしかっりとして、県民の審判を仰がなくてはなりません。

さて、私の主張を続けます。

昨年9月に行われたシドニーオリンピックの会場に「日の丸」が揚がり、選手たちが涙する時に私たちもテレビ画面を通して一緒に感動しました。

昨年、国旗・国歌が法制化されました。私は、国旗・国歌に関する特別委員会委員長として法制化を目指しましたが、その時に「『日の丸』は血に塗られた赤色だ」、「『君が代』の『君』は天皇であり、多くの人を殺した責任者は天皇だ」と教える学校の先生があり、そして、法制化に反対した政党や議員がいました。

その人たちは、オリンピック会場に揚がった「日の丸」、国歌「君が代」をどんな気持ちで見て、どんな思いで聞いていたのかと思います。

この国旗・国歌に象徴されるように、戦後の ‘教育’ や ‘憲法’ から端を発して、「戦前は悪である」という観念が、一部の日本人に定着していることに大きな危機感を持っています。

戦後は、左翼の勢力が ‘博愛’、‘平等’、‘人権’といった、誰もが反対できないテーマや言葉を巧みに用いて、 ‘節度’、‘勤勉’ という本来の日本人としての精神を骨抜きにしてきた、そんな思いがしてなりません。

決してストイックになる必要はありませんが、過去をすべて暗い部分として見据えてては、前向きになれず、将来に向けて見いだすものも少ないと思います。

きちんとした事実を明るく語っていかなければ、‘戦前の悪’ が明治維新にまで遡り、すべての歴史が否定されかねません。