鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ ねっと応援団

井上前参議院議長が議員を辞職

お元気でしょうか。
 もう沖縄は梅雨入りとか。季節の移ろいは確実なものですね。
 それにしても不確実なのは政治の世界。黄金週間も終え6月19日迄の後半国会が始まっております。

 休み中に井上前参議院議長が議員を辞職し、また一つ議員バッチが消えました。
重要法案が山積する中、週刊誌を片手にスキャンダル国会。もういいかげんに整理して、本来の国会の役割を果たさなければ。

 しかし、混乱の火種は鈴木宗男氏。辞めないと頑張ってます。現代は「真実」が喪失。友人や組織を裏切り、自分さえ欺いている事柄あまりにも多すぎます。
 北方四島をはじめ日本の外交を食い物にしていたとしたら、「国賊」少なくとも散り際の美学を鈴木氏に求めたいと思います。

 「国賊」と言えば外務省。中国の瀋陽の日本総領事館で起きた事件は何という事か。中国の非人道的行為、そして日本の副総領事のあの態度(中国武装警官の帽子を拾って渡した。)主権を侵されたにも関わらずあの態度。せめて幼い幼児を抱きかかえて走れ。外務省役人のほとんどが日本人でなくなっている。特に中国、韓国、北朝鮮に対して。あのアホ顔の副総領事には日本人はおろか、男も辞めてもらいたいと私は思っています。

 中国は国際常識を重視して、直ちにあの五人を引き渡し、日本に謝罪すべきです。中国は要人も報道機関も沈黙を続けています。何と卑劣な国家なのでしょう。

 参議院は今、井上前議長を国会の場へ引っ張り出し、証人喚問せよと野党が強く要求。これが出来なければ一切の審議は応じないと、空転状況です。こんな大問題の最中、国会を開かせないとはこれも国賊もの。私は断固、外交防衛委員会を開き、この件で状況報告を聞き審議に入るよう昨日指示しました。たとえ野党が入らなくとも自・公・保だけでもやれと。これは国民の代表の責務です。

 週明けの国会は中国によって国家が蹂躙されたにも関わらず、変わらずスキャンダル対応国会になるでしょう。「ばか」げたことですが、「ばか」げたことに終らせず参議院の国会対策委員長として、筋を通した国会運営を務めて参ります。

 一月二十六日、長男夫婦に男子が誕生しました。今日はその五人目の孫のお宮参り。早朝の越木岩神社へ健やかなれと祈願に参りました。これも日本の良き文化伝統です。この国柄を守り続けていかなければなりません。さあ月曜日の朝から国会で仕事です。ご健勝でご活躍ください。