鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ ねっと応援団

イラクでの戦闘

米英軍がバグダッドに迫っているようです。一般市民の死傷が限りなく、少ないように祈りたい気持ちです。そして一日も早く戦闘が終わりますように。

 いつ官邸で安保会議が開かれるか、わかりませんので閣僚はよほどの国際会議等のない限り在京。私も愛知や神戸で講演のお約束がありましたが事情をご理解頂いてキャンセルに。そして三日間は麹町の宿舎で待機しておりました。何事もなくホッとしております。

 今日も国会でイラクに関して予算委員会での集中審議が行われています。小泉総理は米国の行動に対して明確に支持を表明しております。日米同盟関係のもとでは当然のことですし、日本は憲法の制約があって攻撃を受けてからでないと戦えないのです。それももっぱら守るのみ。多くの国民の税金を使いながら、少なくとも北朝鮮領内に到達できる能力のある戦闘機は一つもないのです。国家が日本国民の生命と財産を守る能力と意志がないのと同じことです。大変、残念なことですが、それを米国に委ねなければならないのです。このこと、一点が米国との同盟関係を重視しなければならない理由だと思います。

 まもなくイラクでの戦闘は終わるでしょう。その後、日本はどのような形で国際貢献をしてゆくのか、その真価が問われることでしょう。

 国会はこのことを中心に審議が続いていますが、予算の成立もほぼ目途が立ってきました。私の担当する「特区」も来月中旬には第一号が誕生することになります。ご協力を頂いた関係省庁や地方の方々と最後の詰めに入っております。

 その「特区」に関して本日発売の雑誌「プレジデント」と「日経ビジネス」に私の記事も含めて載っております。ご高覧下さい。そろそろ桜前線のたよりが入る頃です。平和がなにより大切です。でもその平和を維持するために不断の努力必要だと痛感しています。まもなく好季節となります。ご健勝を祈念しつつ。