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少年犯罪

梅雨前線が北上したようで今日の東京は晴。でも沖縄と長崎の少年犯罪のニュースになんとも重苦しい昨今です。彼らは少年法によって、刑罰は適用されません。複雑な気持ちです。

 この種の事件が起こるたびに何と理不尽な不条理なことよ、といつも思うことがあります。それは被害者の家族の悲しみ、嘆きは映像に何度も出て来ますが、加害者の顔は全く出てこない。被害者の方に人権がなく、犯人側、加害者の人権が大事にされすぎているのではないか。何か間違っているのではないか。殺人事件を起こした犯人である子供の親がどうして出て来ないのか。まず親が被害者の家族に、又、社会に謝る事がもっとも大事なことではないか。

 戦後の教育方針は多くの間違いがありました。ここで大反省をして、やり直す必要があります。単に「おもいやり心を育てよう!!」なんてスローガンのみの青少年育成政策なんてむなしいことです。

 「ご先祖様に申し訳ない」
 「弱いものを殴りつけるのは卑怯者」
 「お年寄りを大切に」

 言えば限りがありませんが、戦後の教育、特に親が子供に言って来なかった、又、こんなあたりまえのことを子供に伝えることが出来なかった教育の結果じゃないでしょうか。

 私自身も多くを反省しながら政治家として教育問題、青少年育成問題に取り組んでまいります。

 週末は親しい県会議員のお祝いごとに出席し、月曜日の国会で私の出番がなければ、姫路市で講演、そして「特区」の現場を視察致します。明るいニュースが聞きたいものです。

7月11日 午後12時半 議員宿舎にて