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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

 学生時代剣道で学んだ言葉です。稽古をしっかり積めば、不思議な勝ちを得る。稽古を重ねれば、「気」・「剣」・「体」が一致して勝ちに結びつくと。

 「気」は気力、鋭気。「剣」は技、戦法。「体(たい)」は身の正しい処し方、体力。この三つが一致した時、苦しい勝負でも不思議な勝利が我に生じると。そして負けはその逆。

 選挙も同じ。この度の参議院選挙に臨んでの自民党、気・剣・体は不一致。

 「気」気力の充実は無く、ただ支持率だけを背景。気の緩みを感じました。「こんな公約どうでもいい」「人生いろいろ、会社もいろいろ」国民は嫌気がさします。私もそうです。

 「剣」技は政策。「年金法案」の対処の仕方は「技」の冴えが見えません。まして参院での強行採決は間違った戦法。加えて「多国籍軍」正眼の構えではなく深夜の抜き打ちではないですか。

 「体」自民党の体力は大きく低下。回復は見込めません。なぜか?それは党首はじめ全党的に「筋」を通さないからです。後ろ足で砂をかけて出て行って、自民党の悪口雑言、そんな野良犬議員を再び党に迎え入れ、重要な役職や大臣までプレゼント。大変な逆風の中、党の為に岩に爪を立てるように頑張ってきた党員は離れます。そして体力の回復の見込めない自民は公明党頼り。「地方区は私に!比例区は公明党に!」自民党は比例区に33名公認しているのですよ。「筋」もなく「恥」もない、悪い「体」、身のこなし方です。益々体力が低下してゆきます。「負けに不思議の負けなし」負けても不思議ではないということです。

 各地から苦戦の報が入ります。この6年間、国会で苦楽を共にした同志の顔が浮かびます。せめて一票でも!そう思って新幹線や飛行機で走り続けます。とにかく一票でも二票でも!!

 今日は七夕ですね。でも、また西から雨が降ってくるようです。

7月7日午後5時 岡山駅にて