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またODAです。ODA大綱の解説です

少しは秋めいて来ましたが、お昼はやはり残暑ですね。お元気でいらっしゃいますか。先週はほとんど毎日が講演にお招き頂き、列車や車での旅人さんの一週間でした。今週はちょっと休憩を頂き、下手なGOLFそしてTBS(ケーブルテレビ)の録画、それから、それから金曜日には男ばかりの料理教室。尼崎の園田学園で料理の勉強をして実際に作ります。

 またODAです。ODA大綱の解説です。ほんとうに面倒くさいですが、これを押えておかないと日本のODA、いわゆる日本人の税金が他国で使われる是非が曖昧になります。自分の頭の整理の為に頑張っています。

 政府開発援助大綱
?.理念ー目的、方針、重点課題、重点地域。と「くくられ」以下記述されています。(    )内は私の私見です。

 1.目的
 我が国ODAの目的は、国際社会の平和と発展に貢献し、これを通じて我が国の安全と繁栄の確保に資することである(「資する」この言葉はなぜか官僚がよく使う。役立てると言えばわかりやすいのにね。以下20行にわたってぐだぐだ書かれています。)

 これまで我が国は、アジアにおいて最初の先進国となった経験をいかし、ODAにより経済社会基盤整備や人材育成、制度構築への支援を積極的に行ってきた。その結果、東アジア諸国をはじめとする開発途上国の経済社会の発展に大きく貢献してきた。(えらくイバッってるね。でもそうかな?先に行った北京の大通りには、金や物をねだってつきまとう哀れな中国人が大変な数でいたよ。気の毒に目が見えなくて子供に手を引かせて金をねだる人もいっぱいいましたよ。又、マニラではスモーキングマウンテンというゴミの巨大な山のまわりに何万人もの人々が半裸で生活していたんだけど。大綱のいう「経済社会の発展に大きく貢献してきた。」そんなことないでしょ。)

 一方冷戦後、グローバル化の進展する中で、現在の国際社会は・・・(以下略。面倒くさい。ようは、現在の国際社会は、貧富、民族宗教の対立。紛争、テロ、人間の尊厳、いっぱい問題があるのだということを10行にわたって書いており)我が国は世界の主要国の一つとして、ODAを積極的に活用し(日本人の税金を積極的に外務省が使い)これらの問題に率先して取り組む決意である。

 こうした取り組みは・・・(以下略。ひいては、各国と友好関係や交流が増えて、国際場裡における我が国の立場の強化などにつながって、我が国に利益をもたらす。ところで、国際場裡という4文字、私の手元の小さな辞書に載っていませんでした。)

 さらに、相互依存関係が深まる中で(相互依存関係ってどこの国とそんないい関係でしょうか?)国際貿易の思恵を享受し、資源エネルギー、食料など海外に大きく依存する我が国としては、(以下略。確かにそうです。資源エネルギーの問題は大切です。その為の対外援助という形はいたしかたないでしょう。でも食料まで他国に頼っての日本人の命。これはダメです。食料自給率をあげましょう。)

 平和を希求する我が国にとって、ODAを通じてこれらの取り組みを積極的に展開し、我が国の姿勢を内外に示していくことは、国際社会の共感を得られる最もふさわしい政策であり、(???最もふさわしい政策???) ODAは今後とも大きな役割を担っていくべきである。(私はそうは思いません。 ODAは最もふさわしい政策ではなく、対中国を中心に再考すべき政策であると考えます。)

 以上が? ODAの理念のその1.目的でありました。次回は基本方針です。ああしんど。じゃ、今から小野市へゴルフに行かせてもらいます。下手ですよ。100が切れない!!

9月14日(火) 午前7時30分 自宅にて