鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ 鴻池よしただ 公式ホームページ ねっと応援団

イラクの自衛隊の延長が閣議決定

それにしても、寒くならないですね。街のクリスマスツリーもなんだか似合わない気温です。 

 やはりイラクの自衛隊の延長が閣議決定されました。私は反対ですがこうなれば仕様がないですね。一応、一年としておいて撤退の時期を早急に考えなければなりません。やはり一旦引いてイラクの本格政権が誕生し、落ち着いてからイラクの要請に基づいて、本来の復興支援に行ってあげるべき。今はまだアメリカがイラクを壊している最中です。

 北朝鮮も「ナメるな!!」。そもそも、今の日本政府は日本人の命と財産だけでなく、国家の名誉も尊厳も守る意思も能力も捨て去っています。どうしてこうなったのか。いわゆる「平和憲法」という名の日本国憲法に、その国家としての意志を明確に表現してないからです。日本が占領から解放され、独立国家となった昭和27年4月28日から、マッカーサーによって押し付けられた憲法を改正しておくべきだったのです。しかし残念ながら・・・。北朝鮮はよく知っています。日本には後ろにアメリカが存在するだけで日本そのものは恐るるに足らずと。ああ情けない!!

 で、「憲法」です。占領軍総司令官だったマッカーサーは当時次のように述べています。(フォーチューン誌より)
 「・・・あの時(昭和20年8月15日)から日本はいわば大きな強制収容所になったのである。そして現在もその状態である。占領軍は8000万日本人の牢屋の番人となったのであり、私から具体的な許可が無い限りどんな人間も日本を出ることも入ることもできない。」

 日本国憲法は制定当時、日本の主権が無きに等しい時であったことを忘れてはなりません。次回も憲法について思いつくまま述べたいと思います。

 神戸の私の事務所のすぐ近くの通りがルミナリエ。13日から26日までその通りは美しい電飾に輝きます。その静かな美しい光が、震災で亡くなった方々への手向けとなります。来年の1月17日で、あの日から10年目を迎えます。

12月10日 午後 4時30分 神戸事務所にて