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1945年のクリスマス

昨夜から、神戸は「ルミナリエ」。1995年12月、それは阪神大震災のあったその年の師走。亡くなった方々への鎮魂の光。そして復興と再生を願って始まりました。そして今は、神戸の冬の風物詩でもあります。場所は旧外国人居留地のわずかな通りだけですが、毎年500万人もの人が訪れる国内最大級の光の祭典にもなりました。東京駅の丸の内側にも同じようなものが見られますが、その名は「東京ミレナリオ」とか。

 さて憲法。日本国憲法の起草作業に加わったベアテ・シロタ・ゴードンという女性の回想録「1945年のクリスマス」(柏書房)に次のようなことが書かれています。「私は占領軍が作成した草案を日本政府案として発表されることについて日本の政府を説得できると信じているが、それが不可能な時は力を用いる。脅かすだけではなく、力を用いてよいとマッカーサー元帥から言われている」占領軍の民生局長ホイットニー准将の言であると。私達日本人はアメリカ軍人の作った憲法を力ずくで飲まされたままなんです。

 今日は忠臣蔵、赤穂義士の討ち入りの日ですね。降りしきる雪の中を本所の吉良邸へ。私の大好きな場面ですが、今年は雪どころかずいぶん暖かい江戸の街です。

12月14日 午後4時半 議員宿舎にて