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郵政法案

早朝の新大阪発。富士の山々はほんの少し雲がかかっていましたが晴天の冬空にくっきりと。やはり日本の素晴らしい風景です。

 今年初めて国会議事堂へ。参院の会長、幹事長や党の幹部に新年の挨拶。そして議員会館で来客のお相手です。国会は21日に召集されます。それまでに18日は自民党大会。

 党大会で「改憲の大綱」を提示して、了承を受けることになっていましたが、党憲法調査会の草案がお粗末な部分もあったため、我々参院が白紙撤回させ、再び草案作りとなりました。

 小泉政権はまもなく4年目を迎えます。12月の調査では「毎日」37%「読売」45%「朝日」37%とかなりの支持率。ポスト小泉もなかなか見えません。

 さて郵政民営化。小泉総理は命懸けのように見えてきました。ひょっとしたらひょっとする解散総選挙が100に1つもあるかも。そうすると民主党に持っていかれるでしょう。総理の意地はよくわかりますが「郵政法案」成立か?継続審議か?で、この春は永田町もそうとうな津波に。

 でもね。国民にとって民営化か、このままか、そんなに変わりはないですね。それより、小泉内閣は民間の苦労をわが苦労として、公務員の給料カットとか公務員数を削るべきです。歳出カットは適当で、国民に負担を強いることは全くよくありません。又、2007年から日本の人口が減少してゆきます。当たり前のことですが、マーケットが小さくなり税金を払う人が減ることです。日本の衰退に繋がります。「郵政」を政局の関ヶ原にするより少子高齢化対策や第2 子、第3子への出産手当、又、職場へ出ないで、家庭でお年寄りの介護に働く女性への手当等考えることが急務でしょう。又、イラクの自衛隊はどうするのか。私が防衛庁幹部なら、イラクからインド洋津波の国へ廻れと命じます。イラクのサマワの人々は「水」はもう自分で作れるでしょう。今「水」や「医療」の必要なのはインド洋津波の被災国です。「郵政」ばかりが政治課題ではありません。死にもの狂いで取り組むべきテーマはいっぱいあります。

 どうも国会に一歩入ると政治的発言ばかりになります。まあ、それが仕事ですから・・・。でも、ゆっくりお正月を過ごさせて頂きました。昨日は十日戎。孫4人を連れてあの人ごみの中へお参りに。とにかく人、人、人。お賽銭も遠くから投げ入れるありさま。疲れました・・・。今日、明日と東京に滞在(宿舎のそうじ)して、震災10周年の行事で神戸に帰ります。日本列島は寒気に覆われています。お大切に。

1月11日 午後3時  議員会館にて