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国会は「郵政」の動きを前に波静

今日はなんと暖かい日でしょう。このまま春になればいいですね。

 さて、国会は「郵政」の動きを前に波静か。誰もが潮の変わり目を見極めようとしているようです。

 政府は19日(土)、20日(日)の両日に全国の地方紙にタブロイド4ページの折り込み広告を出しました。「郵政民営化ってそうだったんだ通信」とか。「近くに郵便局がなくなるのは困る」に対して「全ての国民が郵便局にアクセス出来るようにしっかりした設置基準を作ります」とか。じゃ、今と一緒やんか。そのPR費用は数億円、とか。

 このままだと「なんで?」いかんのか、完璧に答えられますか。私はまだよく理解できていません。それより、もっと早くやらねばならないことは山積しているんですがね。「年金」、「高齢化」、「少子化」、「教育」、「憲法」、「北朝鮮」、「中国」等・・・

 ライブドアとニッポン放送株の買占め事件。これもよくわかりません。ライブドア側にどんな大義があって外国資本を借りて頑張るんだろう。「なんで?」 私の人生観以外のことだからどっちでもいい事ですがね。ただ、1853年浦賀にペリーがやって来た時と日本国内的には似ているんじゃないでしょうか、この頃。もちろん私は「勤皇・攘夷」派ですが。

 小泉首相は「私は外資警戒論より外資歓迎論」だと国会答弁。「就任以来、私は外資倍増計画、その実現に向かって進んできた」とも。エ〜〜〜危ないぞ。「郵政」も。

 梅は真っ盛り。桜のたよりもちらほら。こんないい季節に政治の混乱はお断り。でも桜花爛漫の頃に政界も花に嵐かも。

3月8日(火) 午後4時半 議員会館にて