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東京で朝食会(勉強会)を始めました

東京で朝食会(勉強会)を始めました。2〜3ヶ月に一度は開催したいと思っております。昨日は午前8時から9時までグランドアーク半蔵門ホテル(東京都千代田区)で、講師には総務大臣 麻生太郎氏にお願いし、80名のご参加を頂きました。もし、参加ご希望の方がおられましたらご連絡ください。次回からご案内させて頂きます。

 さて、「郵政」反対した人々の「処分?」が進んでいます。「処分」この言葉を辞書で引きますと 1、取り扱いを決めて物事の決まりをつけること。処理。 2、規則・規約など破った者に罰を加えること。処罰。 3、不要なものや余分なものなどを、捨てる、売り払う、消滅させる、など適当な方法で始末すること。

 第278号でもお伝えしましたように、貴殿を「処分」する前に「弁明の機会」を与えますとの文書を頂きました。「弁明」を辞書で引きますと 1、説明して事理を明らかにすること 2、自分の立場や事情をはっきり述べること とあります。

 そこでせっかく頂いた「機会」ですので私も「弁明」することにし、今月24日(月)午前中に以下の通りの文書を自由民主党党紀委員会に提出を致しました。


自由民主党 党紀委員会
委員長 森山 真弓 殿

 「弁明の機会」を頂き感謝申し上げます。
 8月8日の参院本会議において、「郵政民営化関連法案」の採決に際し、私は確かに反対しました。その反対理由については、大方の反対論とおおむね意見を同じくするものですが、特に申し上げたいのは10年前の阪神淡路大震災の折の国民と郵便局との厚い信頼関係をあの地獄絵のような現場に私は見ました。被災地の特定郵便局は「非常取り扱い」を実施し、通帳・証書・印章を消失または紛失した場合でも20万円まで即時払いの取り扱いが、3600件、6億円にものぼり、また簡易保険関係での非常取り扱いは9万件668億円等々、この度の「改正法案」にはこんなきめ細かい弱者に対する配慮がないことも申し述べておきたいところです。

 また反対票を投じたもう一つの大きな理由は、参院の存在が一方的に無視されたと感じたからです。衆院で5票差で可決し、参院へ送付された当初から、この法案は修正も継続審議も認めないという政府側と党からの強い意志が示されました。これは三権分立そして二院制の根幹を揺るがすものと、強い疑念と不信を持ったがゆえの行為であったことも申し加えておきます。

 さて、付記するようにとお示しの、?総選挙の民意について?今国会提出法案について。
総選挙の結果、「民営化賛成」の民意がはっきりとすれば、それに従うのは政治家の筋であると投票日の数日前に私のホームページで、また記者会見で表明しており、その通り民意に従い参院に於ける15項目の付帯決議の履行を信じ賛成を致しました。
 ?自民党への所見。
 自民党の極めて苦しい時代にも、岩に爪を立てるようにして自民党を守ってきた者に、政策のいささかの違いで罪人扱い、「物言えば 唇寒し 秋の風」こんなことよくありません。自由で闊達な発言が出来てこその自民党であるべきです。「奢る人は久しからず、春の夜の夢のごとし・・・」平家物語の書き出しのようにならぬようにと、この度のさまざまな事に、思いを馳せております。

平成17年10月24日
鴻池祥肇

 昔、昔、大平内閣に対して野党から「不信任決議案」が出されました。可決され解散。その選挙中に大平総理は急逝されました。その大切な本会議に小泉純一郎議員は欠席したとか? 近い、昔のこと。森内閣に対し「不信任決議案」が出されました。いわゆる「加藤の乱」ですね。加藤氏の腕にすがって涙をしていた当時の谷垣議員の映像が残っていますね。もちろん本会議は欠席。内閣不信任案の本会議に賛成もしくは欠席するのは最も重大な反党行為です。その本会議に武部勤議員は議場に入らなかった。こんな話、噂であって欲しいですね。もしそれが事実であれば、処分に関しての彼の行為はチャンチャラおかしい。それが事実であれば、彼らは「他人」を「処分」する立場ではない。

 国会は会期末(11月1日)に向かって、慌しく動いています。寒くなってきましたね。お身体、お大切に。夜来の雨もすっかり上がりました。今日は午後から園遊会です。

10月27日(木) 午後5時半 議員会館にて