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江戸時代の武士の如く

「バレンタイン」も済み、週末となりました。19日は「雨水」といわれ、雨水がぬるみ草木が芽吹き始める日とされています。(旧暦1月22日) 東京は2日続きの小雨。鬱陶しい天気です。鬱陶しいのはお空だけではありませんね。

 「ホリエモンミステリー」が衆院で泥合戦に発展してきました。武部幹事長の息子さんに3000万円が渡ったとか。そうでないとか。いずれにしても「鬱陶しい」話しです。

 いま日本に必要なのは、物事の責任をとって切腹する人間です。私が言いたいのは現実の腹切りではなく、責任をとること。たとえその問題が本人にとって心外なことであろうとも、江戸時代の武士の如く黙って腹を切る(責任をとる)潔さが、今の日本の指導者層に皆無になっていると思います。

 「武士道」。ほんの数十年前までは日本人の心の中に深く染み込み、日本人の羞恥心、そして自尊心、礼儀や誠を重んじる心を育んできたのです。「お天道様に顔が向けられない」「ご先祖様に申し訳ない」こんな庶民の言葉も今は紙風船の如く、風とともに去ったのでしょうか。

 土曜日は、大恩のある本家の大叔父(鴻池十郎翁)の法要が大阪でありますので今夕に帰省します。日曜日は母親にブリ大根でも炊こうかな。母は4月で90歳となります。

2月17日(金) 午後1時半 議員会館にて