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北朝鮮の行動

これについては内外の世論が多々あります。「ケシカラン」ということはその通りです。日本政府が慌ただしく日米同盟の連携強化であるとか、国連安保理にすばやく行動を起こしたことも、そして警戒の為のイージス艦はじめ海、空の自衛隊の展開も、あらゆる対応を取っていることも評価できます。

 ただ欠落していることを敢えて言うなら国家の意志、日本国政府の覚悟が全く見えていないということです。
「政府は日本国民の命と財産を守る為に存在しています」「もし、北朝鮮の軍事行動によって(今もそうですが)日本の安全が損なわれることがあれば撃破することを宣言します。」
閣僚の中にこれぐらいの事を言えるひと、一人ぐらいいてもいいと思いますが・・・。

 国民もこの北朝鮮問題をなぜか他人事のように思っている人が多いことに驚きます。安全と水は「タダ」ではないことを考え直す機会にしたいものです。

 もっとも幼い女の子を「強姦」して「殺して」「死体遺棄」した外国人を死刑に出来ないなら国家なんて国民からの信頼も得られないでしょうが。それなのに「愛国心」教育論ばかりが先行しているのも変な国です。

 明日は大好きだった叔父、叔母そして従兄弟の法要が尼崎市で営まれます。

        死にし人 別れし人や 遠花火(真砂女)

7月7日(金) 午後3時 神戸事務所にて