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名門食堂「自民党」

皇太子妃雅子さま、ご懐妊の報に接し、心からお祝い申し上げ、どうかお大切にとお祈り申し上げます。

 さて、総裁選も国民的規模で盛り上がって来ました。私は25年来の盟友である、麻生太郎氏の推薦人となり力いっぱい頑張っているところですが、地方では小泉氏の人気が大変高い様子。24日の投票にどんな結果が出るのか、少々心配です。

 しかしこの総裁選は明るく開かれたものでなければなりません。そこで私の手元に入りました、洒落たマスコミの前評判記、本当に面白いからぜひお読みください。

 〜 ”食堂のメニュー” 

 名門食堂「自民党」では、空腹の客をさんざん待たせておいた挙句、ようやく料理の準備を始めたようだ。

 最初に店内に匂い始めたのが、たしか5年前にも食べたはずの「岡山風かつ丼」である。あの時は客も元気だったのでちゃんと食べたのだが、体が本調子で無かったらしく、油に当たって死にそうな目にあった。現在はさらに客の体力が落ちているから、またあれかと聞いて「ええっ?」という感じなのだが、食堂としては客のことなど考えちゃいないようなので仕方がない。

それに比べると「横須賀の変人カレー」は、ちょっと食欲をそそられる。なにしろ作っているシェフが、「俺のカレーは辛いぞ。イヤなら食わない方がいい」という今時めずらしいスタンスの持ち主である。暖め直しの「さめたピザ」とか、鮮度の悪い「神の国弁当」を食べさせられてきた客としては、少しは気分が変わってよさそうな気がする。もっとも食堂内には、「あんなカレーを出しては店の名折れだ」という声も多いらしく、今度も匂いだけで終わるかもしれない。

食堂側では「福岡風シーフードサラダ」も用意しているらしい。今までにないメニューでイメージ刷新を狙っているらしいが、どうにも小皿で腹が満たされそうな気がしない。こうなると最初は本命といわれていた「京都ド迫力御膳」も、いっぺんくらいは食べてみても良かった気がするが、200%も300%も否定されたのでは仕方あるまい。などど言っているうちに、気がつけば「広島風お好み焼き」の準備も始まった。最初から消費税分はおまけすると言っているのが、どうにも胡散臭すぎる。

 客の側としても、この店にいる限りたいした料理は出てこないことは、とっくの昔に分かっているのである。かといって今さら別の食堂に入ると、どんな料理が出てくるかわからないので、我慢して同じ店で料理を待っている。ただし「もう食堂の飯は信用しない」と言い出す人もいるくらいなので、いつまで客の辛抱が続くかどうか疑問である。

 しかし根本的な問題は、名門食堂「自民党」が客の好みや注文などお構いなしに、食堂内部の事情で出す料理を決めようとしている事である。昔は流行った店なのであるが、これでは衰退もやむを得ないであろうか。  (以上)〜

 東京は好天気が続いております。お元気でお過ごしください。