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日本の安全と防衛

皇居のお堀の桜も、近くの最高裁判所や国立国会図書館の、それはそれは美しい日本の風景でした。その花、「染井吉野」も散り、若い緑の葉が初夏への支度を始めたようです。

 紀尾井町というのは、紀州、尾張、井伊の殿様のお屋敷があったところ。ニューオータニホテルとプリンスホテルの間の通りが、清水谷ですね。
ここの八重桜が満開になりました。なぜかドキッとするような美しさがありますね。「染井吉野」はちょっと粋な薄化粧。「八重」はぽてりとほほ紅の少し濃いめの厚化粧でしょう。この清水谷で明治の大勲・大久保利通公が暗殺されたんです。

 政治は、タイ始め諸外国で見られるように、極めて過激に走ることが多いものです。日本の政治家も過去に何人もの方々が、暴力で命を落としています。
「本望」と考えるのは他人であって、ご本人も家族も極めて「不条理」であったことでしょう。今の日本の政治家は心配ないでしょう。政治家も国民もそんなに興奮しないもんね。
それが、国民にとって「幸」なのか「不幸」なのかわかりません。今は諸外国との争いもなく、国民間の争いもありません。今のところはね。

 平和、人道、人権、自由、平等、改革等々。日本人の大好きな言葉です。この大好きな「主義」を守る為にも、「日本の安全と防衛」をしっかりしなければならないと私は思います。
 中国海軍が日本領土の近くを、ウロチョロしているのが現実です。でも日本国憲法の前文は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」と書かれています。なんじゃそれ?と中国も北朝鮮も、いやいや、「平和を愛する諸国民?」も思ってるでしょうね。

 「八重桜」が去ると次は「つつじ」と「さつき」。 緑の光が飛び交う好季節となります。お元気でご活躍下さい。