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新年のご挨拶と16年目の阪神淡路大震災

「新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重(し)け 吉事(よごと)」
万葉集・大伴家持
(年の始めの今日、降る雪のように良い事が重なってほしいものだ)

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年、12月3日閉会した国会は、やっと1月24日に召集をされることになりました。

「参院」では、今年も「国家基本政策委員長」の役を頂いており「党首討論」の開催をしますが、昨年は諸々の事情もあり開催出来ず、今年に持越しとなりました。衆院側の樽床委員長とよく打合せをして、実行致したいと思います。

「党務」では、「参院改革本部長」として参院の選挙制度や定数削減を計り、また、参院本来のあり方を考えます。すでに、新年早々に第二回の合同会議を開き、議員の皆さんからご意見を頂いております。出来れば、統一地方選挙までに党内意見を集約して、その後、各党間の合意形成を計って、その「実」を上げたいと考えています。

 第二次「菅内閣」が発足。24日以降「所信」「代表質問」続いて衆院で「予算委員会」となるでしょう。最悪のデフレ時代に、デフレ対策をしています。今は、インフレに向けなければなりません。このままでは、景気悪化のスパイラルです。

 公共事業は「悪」ではありません。今、学校の耐震化、電線の地中化、老朽化している橋やトンネルの改修等々、公共工事は、現代はもちろん、子孫に対する責任でもあります。こんな時にこそ政府は大きく、多く財政出動をすべきだと思いますがね。今回の予算には全く、それが見られません。

 与謝野馨氏が入閣しました。「徳川家康」の家臣で「石川数正」という武将がおりました。「豊臣秀吉」に口説かれて、豊臣の家来となりました。しかし彼は、後の徳川の太平の世の拾石となったとも云われています。ただ、与謝野氏が「数正」のような高い志を持っているのかどうか。そんなもの「かけら」もないでしょうな。

 ここらで演歌をひとつ。
「古い奴だとお思いでしょうが・・・」
  「傷だらけの人生」鶴田浩二 作詞 藤田まさと 作曲 吉田正

何から何まで 真暗闇よ
 すじの通らぬ ことばかり
 右を向いても 左を見ても
 莫迦(ばか)と阿呆(あほう)のからみあい
 どこに男の 夢がある

 今年も変らず「頑固一徹」
  政治に「筋」を通しましょう。
  自主憲法、自主防衛論を展開します。日本の国柄を守り抜くために。
万葉集から演歌までの「教養?」で解りやすい政治家で頑張ります。

 今年もあなた様にとりまして、良い年でありますように。

1月17日(月)
 阪神淡路大震災 16年目
神戸事務所にて