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自分の国を守る

最初に「蒙古襲来」が起こったのは、鎌倉時代、1274年(文永11年)であった。「元」の大軍は約3万人。900隻の船団が来たという。対馬と壱岐は占領され女、子供に至るまでむごたらしく虐殺されている。幕府軍は必死に戦い「元」を海岸線で食い止め「奴ら」は日没と同時に船を引き返し、その夜起こった暴風雨によって、致命的な打撃を受けて退却した。

 それでも、「元」が日本に固執したのはマルコポーロの「東方見聞録」にある「黄金の島ジパング」を信じその日本を支配下に入れたくて、再び「侵略」をくり返す彼らの子孫である今の中国人にも同じDNAが流れており「尖閣」に資源が豊富にあると知ると「侵略」してくるのは750年の昔と同じである。
 
 そうして、再び1281年(弘安4年)には4400隻、14万人の兵を送り込んできた。しかし鎌倉幕府は博多湾に「石塁」を築き防御を固めていたため元軍は上陸できず、鎌倉武士は54日間、死闘を繰り返し、ついに上陸出来なかった「元軍」は大暴風雨のため海の藻屑と消えたのです。こうして日本は最初の国難を切り抜け、独立を保ちました。
 
私は先週、博多に今も残る「石塁」の前に立ち、「自分の国を守る」という鎌倉時代の朝廷、幕府、町の人々の「気概」に思いを馳せたのでした。

 北朝鮮の「核実験」、中国の「軍拡」。自国の国民の生活を顧みず、あのような愚行はとても我々には考えられないことです。しかし、今、我々は鎌倉時代の国難と同じレベルの事が起きているんだということを自覚し、日本国の守りをしっかりやらなければならない時であると思います。
 
               2月13日 議員会館にて
  

これからは原則、水曜日に私の思いを発信致します。