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保守の政治家が心に刻むべき演説

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サッチャー元英国首相は、1976年、ジュニアカールトンクラブで演説し、「社会主義」が生んだ「嫉妬の思想」「悪平等主義」「国家依存主義」などに対して大いなる反論を展開しています。

1.倹約する者の邪魔をすることによって、繁栄をもたらすことはできない。

2.強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。

3.給料を払う者を潰すことによって、給料をもらう者を助けることはできない。

4.階級間の憎悪を煽ることによって、兄弟愛を増すことはできない。

5.金持ちを潰すことによって、貧乏人を助けることはできない。

6.確固たる安全を借金のうえに築くことはできない。

7.その人が自分にできること、また自力でやるべきことを、その人に代わってやってあげても、恒久的な助けにはならない。

等々・・・。 我々「保守」の政治家は、しっかり心に刻んでおくべき演説内容です。

幕末のリーダー達は皆そうだった。勝海舟は「攘夷は興国の基(もとい)」といった。そんな反骨精神が国の基本だとバックボーンを持って、自らに多くを求め、自らの義務として命燃え尽きるまでの生きざまであった。「維新」の青年達はみな、そうであった。今の「維新」「維新」と叫ぶお調子もの達は、少なくともサッチャーの名演説や本物の維新の青年群像の勉強してほしいものです。「維新八策」はどこへ行きましたか。「維新けっさく?」じゃないですかね。昨日の衆院予算委員会の質問を聞いてそう思いました。

今月、5日の参院本会議場にて、議員としての勤続25年表彰を頂きました。誠に光栄、有難いことでございます。これからも「天命」に従い、ぶれず、おもねず、謙虚にわが道を進んで参ります。
これからもよろしくご指導下さい。

4月10日(水) 議員会館にて
※写真:(記事とは関係ありません)