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靖国神社|「保守」の政治家は「靖国神社」を守る器量を。

kaiken

靖国神社の春の例大祭に参拝しました。

明治2年(1869年)明治天皇の「我が国のため尽くした人々のみたまは、国自ら永久にお祀りすべきである」との聖旨により「靖国神社」は御創建されたのです。

「慰霊」の形態は、その国の民族性の根幹です。わたしたち日本人が、いかにこの国で生き、そして死んでいったかという積み重ねが、そこに表れているのです。「靖国神社」は、日本人の「物語」として存在しているんだと私は思っています。そして、あの大戦で、日本人が、日本の歴史始まって以来、「総力戦」を戦って敗北。今もなお日本人の中にいろんな感慨が生じているのは当然のことだと思います。

しかし、国のために命を捧げた人たちの「みたま」をひとつの神社に合祀し、国の守り神として国民全体で守るという発想は日本独特の文化であり、この気持ちこそ宗教感の根幹であり、感謝の念を奉り長い歴史に思いを走せることも、本当に大切なことだと思います。

私が閣僚の時、8月15日に参拝した折、例によってマスコミに囲まれて「公人か私人か」を問われました。私は「日本人としてお参拝しました」と答えた事をよくおぼえております。

中国や韓国の政権維持の為の「靖国」に対する不埒な発言も極めて不快だけど、くだらんことに気を遣う日本の政治家やマスコミに毎回、腹立たしさをおぼえます。

たった60年ほど前の戦後の歴史すら喪失した人間が、日本の2000年の歴史を知ることも出来まい。われわれ「保守」の政治家は「靖国神社」を守る器量をしっかり取り戻さなければならない。

4月24日 議員会館にて
※写真:H20.11鴻池副長官会見(記事とは関係ありません)