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日本の国体|日本の魂・日本人の心

秋らしくなって来ました。お元気でいらっしゃいますか。

内宮は10月2日に外宮は10月5日に「遷御(せんぎょ)の儀」が伊勢の地で厳かに晴れやかに行われました。1300年の歴史に新たな一歩がしるされました。

150人を越える祭列の風景は遠い「日本の魂」が浅沓(あさぐつ)の響きとともにいざなわれました。第62回、神宮式年遷宮の祭主は池田厚子様で臨時祭主は黒田清子様が当たられました。申すまでもなくお二人は皇室であられた方々でいらっしゃいます。

「国柄」という言葉がよく使われます。日本の「国柄」を大切にしなければ・・・と私も常に申しております。「国柄」はいわゆる「国体」。国のあるべき姿とでもいいましょうか。

日本は大東亜戦争で敗れました。その後、占領軍の理不尽な様々な押しつけの中で当時の先輩政治家達は「国体の護持」の為に命をかけました。有り難いことに「天皇」を中心とした「日本の国体」は今なお脈々と続いていますし、永遠に継続することを念じながら私達現代の政治家は日々の行動に心しなければならないものです。

この度の「山本太郎の行為」は例えば伊勢の地の大いなる清らかさ、美しさを知る「日本人の心」に極めて不快な「汚物」を投げつけたのです。「ゆるされぬ行為です」

国会の回りは、その後「彼の行動を許せぬ」人々がつめかけ街宣車が大きな声で彼に罵声をあびせていますが、皇室のお堀は静かに、そして松は変わらぬ様に二重橋に通じる丸の内からの道路沿いの「イチョウ」は例年の如く黄金色に変わりつつあります。日本の一番美しい場所だと私は思います。

 

津波来し 時の岸辺は如何なりしと

見下ろす海は 青く静まる

天皇陛下御製

 

日本の「国柄」を守り、伝えて参りましょう

 

 

11月8日(金)  議員宿舎にて